3週間ほど前の話にはなりますが、令和7年11月7日(金)に高松市で発表してまいりました。
題名は、「利用者の主体性を発揮することは住み慣れた地域での生活に寄与できるか?サービス・活動C利用者からの聴取」です。
サービス・活動Cというのは、市川市では「いちわかプログラム」というものです。
詳しくは、市役所のホームページをご覧ください。
https://www.city.ichikawa.lg.jp/wel02/0000411930.html
簡単に申し上げれば、介護認定で事業対象者、要支援1・2を受けた方向けに、元気に前向きに生活を送ってもらえるように作業療法士・理学療法士というリハビリの専門職が週1回、1時間、全12回一緒に考えていくというものです。
私は、いちわかプログラムで大切にしていることは、利用者の方の気持ちです。少しでも気持ちが明るくなって、こんなことをすれば元気になっていけるんだ!というところに多少なりとも貢献できればと思っています。
今回の発表は、ポスターに貼ったものを主に作業療法士の人たちへ説明します。それを受けて意見交換しながら学んでいくというものです。準備に当たっては、市川市内のケアマネージャーの方々にご協力いただきました。この場を借りて御礼申し上げます。
学会は自分の学びの場になるのでなるべく出席していきたいなぁと思っています。人との出会いもたくさんあるので。ご当地グルメが一番の理由にならないように、更に精進して頑張ります!

令和7年11月26日(水)イイ風呂の日
デイサービスの利用者さんがかつて小料理屋を営んでいたママとして、久しぶりに”もつ煮”づくりに挑戦しました。
買い出しから始まり、もつを煮込む間に他の材料を丁寧に切るなど、長年の経験を思い出すように手際よく調理を進めていました。
包丁さばきも見事なもので職員も思わず感心。
運動の時間になっても煮込みの様子が気になり何度もキッチンへ。丁寧にアクを取りながら、味の加減を確かめる姿は、まさに“ママ”そのものでした。
帰宅前にはついに完成し、みんなで味見。ひと口食べて「うん、これが私の味ね」とうなづいた瞬間、あの頃の表情がふっと戻りました。職員も「お酒のつまみにぴったり!」と盛り上がり、笑顔あふれる一日となりました。
一日がかりの”もつ煮”づくり本当にお疲れさまでした。

利用者の方々にご好評頂いているお昼ご飯をご紹介させて頂きます。
10月7日(火)
ご飯・お吸い物・カレイ チーズパン粉焼き・蒸し茄子塩だれ掛け・モロヘイヤおかか和え・たくわん

利用者の方々にご好評頂いているお昼ご飯をご紹介させて頂きます。
10月7日(火)
ご飯・お味噌汁・鶏肉レモン照り焼き・スナップえんどうの蒸し物・里芋のとも和え・しその実漬け

本日のお昼ごはんは、皆さんお楽しみの「恒例・天ぷらの日」でした!
香ばしい匂いがフロアに広がる中、思わず「早く食べたい!」と、まだ準備中にもかかわらず職員にアピールする声が(笑)。
ちょっとした”バトル”もありつつ、笑顔あふれるにぎやかな昼食タイムとなりました。
また、月初めということで「体重測定」も実施しました。
「増えてるかしら?」「ちょっと減っているかも!」と、皆さんドキドキしながら体重計に。
結果に一喜一憂する様子も見られましたが、健康管理の一環としてしっかりチェックしています。
午後は、「コーラスがしたい!」というご希望があり、急きょミニ合唱タイムを開催。
懐かしい歌を口ずさみながら、心も身体もリフレッシュできたひとときでした。