健康相談(血液検査結果から)

血液検査の結果は、何が良くて何が悪いのか?は”H”や”L”など数値の脇についてあり、分かるような気がしますが、

どう良いのか?悪いのか?を理解するには少し難しいような印象を受けます。

 

今回、利用者の方が最近血液検査をされ、その結果を持参されました。よく分からないとのことで、看護師が介入しています。

その方は数値上貧血傾向であり、看護師が具体的な症状の有無を確認して、対策の一つをご提案しています。

ご本人も色々思い当たる節があったようで、自宅で試してみるとのことでした。

少しでも不安が解消されたのであればよかったです。

 

このように、せっかくデイサービスをご利用されているのですから、ぜひ積極的に専門職に相談ください。

看護師は、健康の事・栄養の事・薬の事など

作業療法士・理学療法士は、からだの事・生活の事など

対応できます。

まずは何でも不安に感じたらご相談ください。

 

写真は看護師が用意した資料です。ご本人に説明の上、差し上げました。

 

令和8年2月16日(月)天気図記念日の日

 

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2026年(令和8年)明けましておめでとうございます。

本日無事に業務をスタートできました。

利用者の皆さまも再会を喜びながら、運動に会話に花が咲いています。

からだの動きは年末に比べると硬さが目立っていましたので、今週は慣らすことから行っていければと考えます。

世の中は不安なことが多くなってきているようでもありますが、まずは健康第一に。

ご家族や世の中への幸せや平和を祈りつつ、ご自身のことを想ってよい一年にしていきましょう。

よろしくお願いします。

2026年(令和8年)1月5日(月)いちごの日

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季節の植物観察

松戸市にある ゆいの花公園 へ、利用者様10名ほどで外出しました。天候にも恵まれ、園内では季節の花を見ながら「これは何の花かしら?」と公園スタッフに質問されるなど、皆さん興味深そうに楽しまれていました。
中でもアメジストセージの花を見て、「誕生石と同じ名前ね」と話題になり、興奮された様子が印象的でした。

久しぶりの外出となった車椅子利用の方は、途中で職員の介助により歩行にも挑戦されました。その影響もあってか、食後は疲れが見られ、うたた寝をされていました。普段は職員を頻回に呼ばれ賑やかな方ですが、この日は落ち着いたご様子でした。

外出により、皆さんにとって身体に程よい負荷がかかり、夜はよく眠れそうだと感じられました。

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第59回日本作業療法学会での発表

3週間ほど前の話にはなりますが、令和7年11月7日(金)に高松市で発表してまいりました。

題名は、「利用者の主体性を発揮することは住み慣れた地域での生活に寄与できるか?サービス・活動C利用者からの聴取」です。

サービス・活動Cというのは、市川市では「いちわかプログラム」というものです。

詳しくは、市役所のホームページをご覧ください。

https://www.city.ichikawa.lg.jp/wel02/0000411930.html

簡単に申し上げれば、介護認定で事業対象者、要支援1・2を受けた方向けに、元気に前向きに生活を送ってもらえるように作業療法士・理学療法士というリハビリの専門職が週1回、1時間、全12回一緒に考えていくというものです。

私は、いちわかプログラムで大切にしていることは、利用者の方の気持ちです。少しでも気持ちが明るくなって、こんなことをすれば元気になっていけるんだ!というところに多少なりとも貢献できればと思っています。

 

今回の発表は、ポスターに貼ったものを主に作業療法士の人たちへ説明します。それを受けて意見交換しながら学んでいくというものです。準備に当たっては、市川市内のケアマネージャーの方々にご協力いただきました。この場を借りて御礼申し上げます。

 

学会は自分の学びの場になるのでなるべく出席していきたいなぁと思っています。人との出会いもたくさんあるので。ご当地グルメが一番の理由にならないように、更に精進して頑張ります!

令和7年11月26日(水)イイ風呂の日

 

 

 

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ママさん”もつ煮”久しぶりの挑戦

   デイサービスの利用者さんがかつて小料理屋を営んでいたママとして、久しぶりに”もつ煮”づくりに挑戦しました。

買い出しから始まり、もつを煮込む間に他の材料を丁寧に切るなど、長年の経験を思い出すように手際よく調理を進めていました。

包丁さばきも見事なもので職員も思わず感心。

運動の時間になっても煮込みの様子が気になり何度もキッチンへ。丁寧にアクを取りながら、味の加減を確かめる姿は、まさに“ママ”そのものでした。

帰宅前にはついに完成し、みんなで味見。ひと口食べて「うん、これが私の味ね」とうなづいた瞬間、あの頃の表情がふっと戻りました。職員も「お酒のつまみにぴったり!」と盛り上がり、笑顔あふれる一日となりました。

一日がかりの”もつ煮”づくり本当にお疲れさまでした。

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