第59回日本作業療法学会での発表

3週間ほど前の話にはなりますが、令和7年11月7日(金)に高松市で発表してまいりました。

題名は、「利用者の主体性を発揮することは住み慣れた地域での生活に寄与できるか?サービス・活動C利用者からの聴取」です。

サービス・活動Cというのは、市川市では「いちわかプログラム」というものです。

詳しくは、市役所のホームページをご覧ください。

https://www.city.ichikawa.lg.jp/wel02/0000411930.html

簡単に申し上げれば、介護認定で事業対象者、要支援1・2を受けた方向けに、元気に前向きに生活を送ってもらえるように作業療法士・理学療法士というリハビリの専門職が週1回、1時間、全12回一緒に考えていくというものです。

私は、いちわかプログラムで大切にしていることは、利用者の方の気持ちです。少しでも気持ちが明るくなって、こんなことをすれば元気になっていけるんだ!というところに多少なりとも貢献できればと思っています。

 

今回の発表は、ポスターに貼ったものを主に作業療法士の人たちへ説明します。それを受けて意見交換しながら学んでいくというものです。準備に当たっては、市川市内のケアマネージャーの方々にご協力いただきました。この場を借りて御礼申し上げます。

 

学会は自分の学びの場になるのでなるべく出席していきたいなぁと思っています。人との出会いもたくさんあるので。ご当地グルメが一番の理由にならないように、更に精進して頑張ります!

令和7年11月26日(水)イイ風呂の日

 

 

 

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